クリアネイルショットアルファの成分は普通!成分よりスゴイのは…

綺麗な爪と砂浜の画像-

私がクリアネイルショットを使い始めた頃、まだ全くの無名な商品でした。それが今では足爪のトラブルに悩む人達の間でかなり話題になっています。

クリアネイルショットは爪のにごり等、悩みのタネを解消してくれる爪用ジェル。ものすごい成分が使われているのではと期待している人も多いと思いますが、実は特殊な成分は使っていません。
世界初の!とか独自成分配合!とかそんなものは使っていません。

では、なぜ足爪のトラブルに他のネイルケア用品よりも選ばれているのでしょうか。
今回はクリアネイルショットアルファの成分と人気が出ているヒミツをお伝えします。

クリアネイルショットアルファの成分

まずは全成分を紹介します。

水、グリセリン、竹酢液、BG、カルボマー、スクワラン、ティーツリー葉油、アボカド油、レプトスペルムムペテルソニイ油、グリチルリチン酸2K、ウンデシレン酸、チモール、ダイズ芽エキス、ヒノキチオール、水酸化K、塩化Na、フェノキシエタノール、トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル、アスコルビン酸、レシチン
いきなり全成分を見ても何が何だか分からないですが、特別な成分が使われているわけではありません。成分は量が多い順に書かれているので、水の次に多いのが竹酢液です。竹酢液は古来から足の悩みによく使われてきた成分で、安全性も高いです。

主な成分はここで解説しなくても、公式ページで確認できるので、ここでは画像で紹介しておきます。

クリアネイルショットアルファの成分

クリアネイルショットアルファは、環境が悪くなりがちな足爪の周りを清潔な状態にし、保湿することで環境に強い爪を成長させます。爪の保湿は、外部から侵入されたくない敵から身を守るためにとても重要なこと。爪の見た目も綺麗になります。

爪のトラブルが出ている時に爪が乾燥していることもよくあるので、清潔さと保湿はセットで行う必要があります。

クリアネイルショットアルファは、新しく生えてくる爪が健康的に伸びることができるようにする成分でできています。
でも、くどいですが特別な成分というわけでもありません。

クリアネイルショットアルファは浸透力が高い

じゃあ何がスゴイのかというと、爪への浸透力です。

爪を綺麗に見せるネイル用品は市販でたくさん販売されていますが、爪の中に浸透する商品はありませんでした。だから、おしゃれで使うのにはいいけれど、悩みを解消することまではできなかったのです。
そのため、爪に悩みが出てきたときは、今までは病院に行くか放置するしかありませんでした。

それを自宅でケアできるように成分が爪の内部に浸透するように作られたのがクリアネイルショットアルファです。

私の使った感想だと、爪を綺麗に見せるだけならクリアネイルショットアルファでは効率が悪いのでおすすめしません。塗った瞬間はツヤツヤするのですが、乾くとツヤはなくなります。
逆に爪の中のケアをしたい人には大変おすすめです。

足の爪は生え変わるまで半年以上かかるので、瞬間的な効果は見込めません。
ですが、今まで何を使ってもダメだった濁り爪にじっくり向き合うなら、他にはない浸透力を持ったクリアネイルショットアルファを使ってみるといいでしょう。