クリアネイルショットを使って感じたデメリットとメリット

クリアネイルショットアルファをリニューアル前から1年も使ってきましたが、いろいろなメリットやデメリットが見えてきました。私の場合は運よくにごり爪の悩みからは解放されましたが、おそらく全員が全員私と同じ結果になるとは思いません。

効果のほどは実際に使ってみないと分からないので何とも言えませんが、今回は私が感じたメリットとデメリットを紹介していきます。

クリアネイルショットアルファのデメリットって?

まだクリアネイルショットアルファを使ったことがない人が最も気になるのはデメリットの方ではないでしょうか。まずはこちらから紹介していきます。

毎日塗り続けるのが面倒

仕方ないと言えば仕方ないですが、爪は毎日少しずつですが成長するもの。だから毎日ケアしてあげることがきれいな爪になる第一歩です。習慣になりますが、やっぱり面倒ですね。今はちゃんと結果が出ているので、最初ほど苦痛には感じなくなりました。

効果を感じるまでに時間がかかる

爪のトラブルって何でもそうですが、いま生えている爪自体が修復されることはなく、古い爪が新しい爪に生え変わることで元の輝きを取り戻します。足の爪は1日に0.05mmしか伸びないので時間が必要です。

にごり爪は何もしなければ新しく生えてくる爪の濁ったまま。そこで新しく生えてくる爪がきれいに成長できるような環境を作るのがクリアネイルショットアルファの役割です。

費用がかかる

クリアネイルショットアルファの代金と続ける期間の費用がかかります。毎月ごとの支払いなので負担は大きくないですけど。これも仕方ないことです。

手で塗るのが基本

手で塗ると後で手を洗わないといけないし、石鹸で手を洗っても少しの時間手に香りが残ります。面倒なので綿棒を使ったりしましたが、道具を使うと塗りムラができるので、結局は指に戻りました。手を洗うのが面倒です。

自分の爪に合っているか分からない

たぶんこれが1番のデメリットだと思います。結局クリアネイルショットアルファは自己判断で使うものなので、自分の爪の症状に合っているかどうかは分かりません。病院に行けば検査をしてくれて、それに合った薬を処方してもらえます。確実性を高めたいなら検査を受けた方がいいです。当たり前か(笑)

クリアネイルショットアルファのメリットは?

次にメリットを紹介します。

自宅でにごり爪のケアができる

なんだかんだ面倒と言ってきましたが、自宅でケアできるのはかなり楽です。時間だって塗る時間が必要なだけですから。忙しくて病院に行けない、でも何か手を打ってみたいという人にいいと思います。

1日1回でOK

1日1回お風呂上りに塗るだけなので、そんなに負担にはなりません。毎日続けるのが面倒ですけど。

他の爪のケアもできる

クリアネイルショットアルファに同梱されている使い方BOOKには、気になる爪だけでなく10本とも塗りましょうと書かれています。これは他の爪まで悩みが出ないようにするためです。だから他の爪のケアも同時にできます。この塗り方はアルファにリニューアルしてからで、リニューアル前にはなかった塗り方です。

私は気になる爪にしか塗ってませんでしたが(笑)今は隣りの爪だけ塗るようにしました。

副作用を気にしなくていい

医薬品ではないので、厳密には副作用はありません。皮膚が赤くなることはありますがその程度です。妊娠・授乳期にも使えます。

妊娠・授乳期のクリアネイルショットアルファの使用については以下のページでも解説しています。
https://www.arf-tunisie.com/pregnancy-lactation-period/

価格は手頃

安いか高いかは価値観で変わりますが、私の場合は手頃だと思いました。あくまで結果が出た今だから言えることで、途中はそうは思いませんでしたけどね。なんでも結果が出ればそれまでのことは忘れられるものです。

他に代わる商品がない

ネイルケア商品は山のようにありますが、爪の内部に浸透できる商品はほとんど見つかりません。その点でクリアネイルショットアルファはすごく強い商品だと思います。

 

にごり爪は結構悩みが深いものです。特に女性は男性よりももっと気になります。1番いいのは病院で検査をしてもらうことですし、それは誰でも分かっていますがなかなか行けない事情もありますよね。

そんな時に自宅でケアできるクリアネイルショットアルファは大変重宝するはずです。でも短期間で実感できるものではありません。それは病院でも同じこと。それでも早く実感したいという方はクリアネイルショットアルファを買うべきではありません。怪しいな、嘘くさいなと思いながら使うものでもありません。もし使ってみるなら爪が生え変わるまでの半年は続けるという意思が必要です。

2か月くらい様子を見てわずかな変化すら出ないようならもしかしたら合っていないかもしれません。半年続ける意思は必要ですが、様子見の期間は2か月か3か月くらいかなと思います。
もっと長い期間でようやく変化が出たという口コミもありますけどね。