
Google検索を見ていて気づいたのですが、クリアストロングショットアルファで巻き爪対策ができないか調べている人もいるようです。
爪に特化した商品なので、何かしら巻き爪にも効果がありそうですが、クリアストロングショットアルファは巻き爪を治したり、爪の形を矯正したりできる商品ではありません。
ここでは、巻き爪対策ができない理由を解説します。
クリアストロングショットアルファは巻き爪を治す商品ではない
巻き爪は、爪の端が内側に巻き込んだり皮膚に食い込んだりしている状態のこと。深爪や靴のサイズ、歩行不足や重心のずれなどが原因です。
※爪が柔らかすぎるなど体質の場合もあります
一方で、クリアストロングショットアルファは、爪周りの殺菌・消毒に使う指定医薬部外品。
関連性がない。
「巻いた爪を改善すること」と「爪周りを殺菌・消毒すること」は別の話。
巻き爪で傷ついた患部を殺菌・消毒することはできても、巻き爪の根本的な対策にはならず、クリアストロングショットアルファが爪の形を戻してくれることもありません。
巻き爪には何をすればいい?
痛みがある場合
応急処置として、テーピングで隙間を作ったり、コットンをクッションにしたりします。
傷みが強い場合や腫れや出血がある場合は、細菌感染を起こしているかもしれないので、早めに皮膚科を受診してください。
爪の切り方を見直す
巻き爪が気になる人は、普段の爪の切り方も確認してみましょう。
爪の両端を深く切り込むような切り方は、爪の状態によっては負担になることがあります。爪を短くしすぎず、適切な長さを保つことも大切です。
すでに爪が皮膚に食い込んでいる場合は、自分で無理に形を変えようとせず、皮膚科医の指導を受けるようにしましょう。
症状が強い場合は医療機関へ
巻き爪は、状態によって必要な対応が変わります。
軽い状態なら日頃の爪の切り方や靴の見直しなどで負担を減らせる場合がありますが、痛みが強い場合や炎症を起こしている場合は、医療機関で相談してください。
まとめ
クリアストロングショットアルファの効果・効能は、爪や爪周りの殺菌・消毒です。
巻き爪の矯正や改善はできません。
自宅でできる巻き爪のケア用品も販売されていますが、早めの皮膚科受診をおすすめします。巻き爪や陥入爪は皮膚の炎症や菌の繁殖の原因となり、歩くのが難しくなることもあります。
巻き爪は下記のNHN健康チャンネルのページも参考になります。


